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在宅で受けられる医療処置|気づく・見極めるためのまとめ

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在宅で受けられる医療処置|気づく・見極めるためのまとめ|AIプラスクリニックたまプラーザ


在宅で受けられる医療処置|気づく・見極めるためのまとめ

「退院後、自宅でどこまでの医療処置が受けられるのか分からない」「ストーマのある親を引き取りたいが、正直不安しかない」——そう感じているご家族の方に、まずお伝えしたいことがあります。在宅医療では、ストーマケアをはじめ、胃ろう管理・中心静脈カテーテル管理・気管切開後の吸引・人工呼吸器管理など、病院で行われていた処置の多くを自宅で継続することができます。

このページは、「在宅で受けられる医療処置」をテーマとした特集ページです。各処置の基本的な知識から、受診・相談のタイミング、在宅医療の始め方まで、関連記事を横断しながらご確認いただけます。「まだ早い」と感じる段階でも、情報だけ先に知っておくことが、いざというときの選択肢を広げます。

ストーマとは?在宅での管理が必要になる理由

ストーマの種類と、在宅で気をつけたい場面

ストーマとは、大腸がんや膀胱がんなどの手術後に、腹部に造設された便や尿の排泄口のことです。大きく「消化管ストーマ(コロストミー・イレオストミー)」と「尿路ストーマ(ウロストミー)」に分かれます。退院後は装具(パウチ)の交換や皮膚の観察が日常的に必要になるため、自宅でのケア体制を整えることが重要です。

特に気をつけたい場面としては、①装具の交換時に排泄物が漏れるリスク、②ストーマ周囲の皮膚トラブル、③活動量の変化による排泄リズムのずれ、が挙げられます。

詳しくはストーマがある親の在宅介護で確認したいケアの基本をご参照ください。装具の選び方についてはストーマ装具が必要なとき、在宅で知っておきたい使い方もあわせてご覧ください。

どんな医療処置が自宅で行われるのか

ストーマケアに関しては、装具交換の技術指導や皮膚トラブルへの処置が訪問看護師を通じて提供されます。訪問診療医は定期的な状態確認と処方のほか、感染や皮膚炎が悪化した場合の医療的対応を担います。「ストーマとストーマ(stomとstoma)、表記の違いが気になる」という方はストマとストーマの違い、家族が在宅で知りたい基本もご参照ください。

在宅で受けられる主な医療処置一覧

以下に、在宅で対応可能な主な処置をまとめます。これらはあくまでも目安であり、状態・環境・医療資源によって対応可能範囲は異なります。

処置の種類 在宅での主な対応者 備考
ストーマケア 訪問看護師・訪問診療医 装具交換指導・皮膚管理
胃ろう・経管栄養 訪問看護師・訪問診療医 栄養剤の注入管理
CVカテーテル・IVH管理 訪問看護師・訪問診療医 感染管理・ライン管理
気管切開・吸引 訪問看護師・一部は家族(研修後) 気道管理・痰吸引
人工呼吸器管理 訪問診療医・訪問看護師・業者連携 設定変更は医師が担当
褥瘡処置 訪問看護師・訪問診療医 ステージに応じた処置
疼痛管理・点滴 訪問診療医・訪問看護師 緩和ケアを含む

ストーマケア

装具交換や皮膚観察は、退院直後は特に頻度高く訪問看護師がサポートします。家族が自宅で装具交換を行えるようになるまでの技術指導も、訪問看護の重要な役割です。

胃ろう・経管栄養

胃ろうとは、お腹の表面から直接胃に栄養を送るための管(チューブ)を造設したものです。経管栄養(鼻からチューブを入れる経鼻経管栄養も含む)と合わせて、在宅でも継続できます。胃瘻と経管栄養の違いを知り、親の在宅ケアを考えたい経管栄養の滴下速度が気になるとき、在宅で確認したいことに詳しい解説があります。

中心静脈カテーテル(CVカテーテル)・IVH管理

CVカテーテル(中心静脈カテーテル)は、鎖骨下や首の付け根などの太い血管から心臓近くまで挿入するカテーテルです。IVH(Intravenous Hyperalimentation:中心静脈栄養)はそのルートを使って高カロリーの輸液を行う方法を指します。在宅でも管理が可能ですが、感染(カテーテル関連血流感染症)のリスク管理が重要です。詳細は後述のH2「CVカテーテルとIVHの違い」で解説します。

気管切開・吸引

気管切開後の吸引(口腔内吸引・気管内吸引)は、誤嚥性肺炎の予防にも関わる重要なケアです。気管切開がある親を在宅で支えるときの基本をご参照ください。口腔内吸引が必要なとき、在宅で何を見ればいい?もあわせてご覧ください。

人工呼吸器管理(ALS、CPAPなど)

ALSや筋ジストロフィーなど神経・筋疾患の方が人工呼吸器を使用している場合も、在宅での療養が可能です。CPAPは睡眠時無呼吸症候群に対して使われる呼吸補助装置で、医師の管理のもとで在宅使用されます。詳細は後述のH2「気管切開・人工呼吸器のある方が在宅医療を検討する場面」で説明します。

褥瘡処置、疼痛管理、点滴など

褥瘡(じょくそう:床ずれ)の処置、がんの疼痛管理(オピオイド鎮痛薬の調整を含む)、点滴などもすべて在宅で対応できます。褥瘡とは何か?在宅介護で悪化を防ぐために在宅で点滴は何時間?親の処置時間が気になる方へもご参照ください。

ストーマの在宅ケアでよくある困りごと

漏れ・皮膚トラブルが起きるとき

装具の漏れや皮膚のかぶれは、ストーマケアで最もよくあるトラブルです。体型変化や体重減少によってストーマ周囲の皮膚の形状が変わると、装具が合わなくなることがあります。このような場合は、訪問看護師やストーマ外来の看護師(皮膚・排泄ケア認定看護師)に早めに相談することが大切です。

装具交換が難しいと感じるとき

「装具の交換が難しい」「一人ではできない」という声はよく聞かれます。退院後すぐは訪問看護師が定期的に訪問し、技術指導を行います。家族だけで抱え込む必要はありません。ストーマがある親の在宅介護で確認したいケアの基本に、具体的なポイントをまとめています。

受診先や相談先が分からないとき

「何かあったとき、どこに連絡すればいいか分からない」という不安は、特に在宅医療を始めたばかりの時期に多く聞かれます。訪問診療を導入している場合は、24時間の連絡体制のもとで対応が受けられます。まだ体制が整っていない段階であれば、訪問診療・在宅医療を知る|相談・依頼するためのまとめを参考に、早めに相談先を確保しておくことをお勧めします。

CVカテーテルとIVHの違い、在宅管理で確認したいこと

CVカテーテルとは何か

中心静脈カテーテル(CVカテーテル)とは、鎖骨下静脈・内頸静脈・大腿静脈などの太い血管から、心臓近くの中心静脈まで挿入する細い管のことです。抗がん剤・高カロリー輸液・長期の輸液投与など、末梢血管(腕や手の血管)では投与が難しい薬剤を安全に使うために用いられます。

CVとIVHの違い

「CV」はカテーテルのルート(経路)を指す用語、「IVH(Intravenous Hyperalimentation)」はそのルートを使って行う中心静脈栄養法のことです。つまり、CVカテーテルはIVHを行うための「道具・経路」であり、IVHはその「使い方・目的」を表しています。病院でよく使われる「CV」という略語は、カテーテルそのものを指す場合と、中心静脈栄養を指す場合の両方があるため、担当医や看護師に確認することをお勧めします。

ダブルルーメンなど種類によって異なる注意点

CVカテーテルには、ルーメン(通路)が1本のシングルルーメンと、2本のダブルルーメンがあります。ダブルルーメンは、異なる薬剤を同時に投与したい場合や、輸血と輸液を並行して行う場合などに使われます。それぞれのルーメンに対して清潔操作・フラッシュ(生理食塩水による洗浄)が必要であり、管理を担う訪問看護師の技術が重要です。

看護・管理で大切な観察ポイント

在宅でCVカテーテルを管理する際に特に注意したい観察ポイントを以下にまとめます。

  • 挿入部の発赤・腫脹・熱感・浸出液:感染の早期サイン
  • 体温の変化:38℃以上の発熱が続く場合はカテーテル感染を疑う
  • ラインの閉塞・逆血確認:詰まりや血液の逆流がないか
  • 固定テープの状態:カテーテルが抜けかけていないか

これらの変化があった場合は、速やかに訪問診療医・訪問看護師に連絡してください。在宅でのCVカテーテル管理については、訪問診療・在宅医療とは|対象・費用・依頼の流れを医師が解説する完全ガイドも参考にしてください。

気管切開・人工呼吸器のある方が在宅医療を検討する場面

ALSで人工呼吸器を使っている場合

ALS(筋萎縮性側索硬化症)は、運動神経が徐々に障害される進行性の神経疾患です。病気の進行とともに呼吸筋が弱まり、非侵襲的陽圧換気療法(NPPV)や気管切開を経由した侵襲的機械換気(TPPV)が必要になります。これらの人工呼吸器管理は在宅でも可能ですが、医療機器業者・訪問看護・訪問診療の三者が連携した体制が不可欠です。在宅人工呼吸器が必要と言われた私が知りたいことに詳しい説明があります。

気管切開後の吸引やケアが必要な場合

気管切開後は、気道の分泌物(痰)を定期的に吸引するケアが必要です。訪問看護師が行うほか、一定の研修を受けた家族が行うことも法的に認められています。気管切開がある親を在宅で支えるときの基本では、在宅で押さえておきたいポイントを詳しくまとめています。食事については気管切開後の食事はどうする?家での工夫を知りたいも参考になります。

CPAPなど医師の指示が必要な機器管理

CPAP(シーパップ)は、睡眠時無呼吸症候群に対して使用される呼吸補助装置で、鼻や口にマスクをあてて陽圧をかけることで気道を開通させます。在宅で使用する場合も医師の処方・設定変更が必要であり、定期的なフォローが求められます。

退院後の在宅医療が必要になるきっかけ

退院日が急に決まり、療養先を早く決める必要があるとき

病院から突然「来週退院の方向で」と告げられた経験をもつご家族は少なくありません。退院日が決まってから数日以内に療養先を確定しなければならないケースは珍しくなく、焦りの中での判断を迫られます。こうした局面では、在宅医療という選択肢が選べるかどうかが、生活の質に大きく影響します。

病院から自宅か施設かの判断を求められたとき

「退院後は施設か自宅か」という二択で示されることが多いですが、在宅医療(訪問診療)を組み合わせることで、自宅療養の難易度が大きく下がる場合があります。24時間対応の訪問診療・訪問看護が整えば、医療的ケアが必要な状態でも自宅療養が現実的な選択肢になります。施設入居や転院が必ずしも「あきらめ」を意味するわけではなく、それぞれのメリット・デメリットを整理したうえで選ぶことが大切です。

退院前カンファレンスに在宅医が入るときのメリット

退院前カンファレンスとは、退院に向けて病院のスタッフ(担当医・病棟看護師・医療ソーシャルワーカー等)と、退院後に関わる在宅チーム(訪問診療医・訪問看護師・ケアマネジャー等)が集まって情報共有する会議です。このカンファレンスに在宅医が参加することで、治療方針の引き継ぎが円滑になり、退院当日からの訪問診療開始がスムーズになります。

地域包括ケア病棟の入院期間を踏まえた準備

地域包括ケア病棟は、急性期治療後の患者さんが在宅復帰に向けてリハビリを行う病棟です。入院期間は原則として60日が上限(2024年度診療報酬改定時点、最新情報は厚生労働省の公式情報をご確認ください)であり、この期間内に療養先の準備を整える必要があります。逆算して訪問診療・訪問看護の手配を進めることが求められます。

訪問診療でできること・できないこと

自宅で対応しやすい医療処置

対応しやすい処置 概要
定期診察・バイタル管理 血圧・体温・酸素飽和度など
投薬・処方調整 内服・貼付薬・皮下注射など
褥瘡処置 ステージに応じたケア
胃ろう管理 栄養剤注入・チューブ交換(医師)
ストーマケア 装具交換指導・皮膚処置
在宅酸素・吸引 機器管理含む
終末期の疼痛管理 オピオイド鎮痛薬調整

皮下注射は在宅で可能?家族が知りたい見極め方点滴静脈内注射とは?親の在宅処置で知っておきたい基礎もご参照ください。

自宅では対応が難しく、入院が必要になる場合

訪問診療は万能ではありません。以下のような状態では、入院対応が必要になる場合があります。

  • 高度な外科的処置や手術が必要なとき
  • 重篤な感染症・敗血症など全身管理が必要なとき
  • 24時間の集中的な医療管理が必要なとき
  • 家族の介護力が一時的に失われたとき(レスパイト入院)

在宅医療の開始後も、状態によっては入院・施設入居を選択できます。「在宅医療を始めたら後戻りできない」ということはありません。

かかりつけ医との併診・引き継ぎは可能か

現在かかりつけの病院や診療所がある場合でも、訪問診療との併診は可能です。専門的な検査や治療は病院外来で継続しながら、定期的な在宅診察は訪問診療医が担当するという形が一般的です。主治医からの診療情報提供書(紹介状)があると引き継ぎがよりスムーズです。

受診・相談の目安

以下のような状況があれば、早めに在宅医療の専門家への相談をご検討ください。

  • 週に1回以上の通院が体力的・物理的に難しくなってきた
  • 退院後の療養先がまだ決まっていない、または間もなく退院日が来る
  • ストーマ・胃ろう・気管切開など、在宅での医療処置が必要な状態になった
  • 家族の付き添い・介護が限界に近づいてきた
  • 「自宅か施設か」の判断を求められているが、在宅医療の実態が分からない

「まだ相談するほどではないかも」と感じる段階こそ、実は相談に適したタイミングです。状態が悪化してからでは選択肢が狭まることがあるため、情報だけ聞いてみるという使い方で構いません。まずはご予約・お問い合わせからお気軽にご連絡ください。

在宅医療を検討するときの進め方

情報収集から相談までの流れ

  1. 現在の状態・処置の内容を整理する(病院の看護師・医療ソーシャルワーカーに確認)
  2. 訪問診療・訪問看護の対応エリアを確認する
  3. ケアマネジャー(介護保険を利用している場合)に相談する
  4. 訪問診療クリニックに問い合わせ・相談する
  5. 退院前カンファレンスに在宅医が参加できるか確認する
  6. 退院後のスケジュール・担当者を確認する

家族で確認しておきたいこと

  • 本人の意向(できる範囲で)
  • 主な介護者・家族の連絡体制
  • 緊急時の対応方針(蘇生・救急搬送の希望)
  • 医療保険・介護保険の加入状況と負担割合

厚生労働省が推進する「人生会議(ACP:アドバンス・ケア・プランニング)」の考え方も、この段階で参考になります(厚生労働省 人生会議(ACP))。

施設入居・転院も含めて比較する視点

在宅医療・施設入居・転院はそれぞれ一長一短があります。本人の状態・家族の介護力・経済状況・本人の希望を総合的に検討することが大切です。どれが「正解」というものではなく、「そのときの状況に合った最善」を選ぶことが重要です。

費用や制度を確認するときのポイント

保険制度・公費の確認先

訪問診療の費用は医療保険(健康保険)が適用されます。また、在宅での介護サービス(訪問介護・訪問入浴等)には介護保険が適用されます。難病(ALS等)の方は医療費助成制度(難病法による特定医療費助成)の対象となる場合があります。

  • 医療保険については加入先の保険者(協会けんぽ・健康保険組合・市区町村等)に確認
  • 介護保険については市区町村の介護保険担当窓口、または横浜市 介護・高齢者福祉に確認

費用は改定されうるため最新情報を確認する

診療報酬・介護報酬は定期的に改定されます。本記事に記載している内容は情報提供を目的とした目安であり、実際の費用は受診時点の制度・ご本人の保険種別・負担割合・サービス内容によって異なります。必ず各自治体・保険者の窓口、または担当の医師・ケアマネジャーにご確認ください。

当院の在宅診療の現場から

AIプラスクリニックたまプラーザでは、病院の地域連携室や医療ソーシャルワーカーからのご紹介を受け、退院前カンファレンスに在宅医として参加するケースが多くあります。カンファレンスで病棟スタッフから直接引き継ぎを受けることで、退院当日からの訪問診療開始がスムーズになり、退院直後の不安定な時期の夜間・休日対応も24時間体制でお受けしています。

監修医の佐藤靖郎医師は消化器外科・消化器内視鏡の専門医であり、在宅でのストーマ管理・胃ろう管理・栄養評価・嚥下評価・在宅酸素管理にも対応しています。地域の訪問看護ステーション・居宅介護支援事業所(ケアマネジャー)と密に連携し、たまプラーざ・あざみ野・美しが丘・新石川など横浜市青葉区を中心とした地域の方々の在宅療養を支えています。隣接する都筑区・川崎市宮前区の方もご相談ください。

よくある質問

Q. ストーマがあっても自宅で生活できますか?

ストーマがある状態でも、訪問看護師の定期訪問と訪問診療医のサポートがあれば、自宅での生活は十分可能です。退院後の初期は週複数回の訪問看護でケアと技術指導を受け、慣れてきたら家族や本人が装具交換を担えるようになるケースも多くあります。皮膚トラブルや装具の不具合が起きた際の相談体制を事前に確認しておくことが大切です。

Q. 訪問診療は、今のかかりつけ医と併用できますか?

はい、可能です。専門外来での検査・治療を現在の病院で継続しながら、日常の定期診察や在宅処置を訪問診療医が担う形が一般的です。かかりつけ医との連携が必要な場合は、診療情報提供書を通じて情報共有を行います。関係を「断つ」必要はありません。

Q. 家族だけで相談しても大丈夫ですか?

はい、ご本人が来院できない場合でも、ご家族だけでご相談いただくことは可能です。現在の状態、退院のスケジュール、自宅の環境などをお伝えいただければ、必要な体制や次のステップについてご説明します。お薬手帳や退院時サマリーがあるとより詳しいご案内ができます。

Q. 在宅医療を始めたら入院や施設入居は選べなくなりますか?

そのようなことはありません。在宅医療を始めた後でも、状態の変化があれば入院対応を行うことができますし、介護力の限界・ご本人の意向の変化などにより施設入居を選ぶことも可能です。在宅医療は「入院・施設入居の代替」ではなく、選択肢の一つです。状況に応じて最善の場所を選ぶ柔軟さが大切です。

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参考文献・出典

本記事の監修医師

佐藤 靖郎(さとう やすお)
医師(医学博士)/AIプラスクリニックたまプラーザ 監修医
専門:消化器外科・消化器内視鏡/一般内科/在宅医療・高齢者医療・がん緩和ケア・心不全・呼吸不全

略歴:1988年 福島県立医科大学医学部卒業、医師免許取得。1997年 同大学大学院修了、博士号取得。国立国際医療研究センター、東京新宿メディカルセンター、NTT東日本関東病院、横浜市立大学関連病院、国立病院機構横浜医療センター外科医長・救命救急センター副部長、済生会若草病院(横浜市)外科部長・内視鏡センター・診療部長を歴任。丸亀医療センター・佐々木病院副理事長、日立おおみか病院理事を経て現在に至る。

公的役割:厚生労働省「地域連携クリティカルパスモデルの開発」班研究員/全国保健所長会 地域連携パス推進班アドバイザー/神奈川県がん診療連携協議会 地域連携クリティカルパス部会 相談役

AIプラスクリニックたまプラーザのご案内

ご家族の通院が難しくなってきた、退院後の療養先に迷っている、自宅でどこまでの医療が受けられるか知りたい——そうしたご相談を、たまプラーザで承っています。

たまプラーザ・あざみ野・美しが丘・新石川など横浜市青葉区を中心とした地域の方のご相談をお受けしています。隣接する都筑区・川崎市宮前区の方もお気軽にご相談ください。

ご相談の際は、以下をご用意いただくとスムーズです。

  • お薬手帳または薬剤情報提供書
  • 医療保険証・各種受給者証
  • 介護保険証・介護保険負担割合証
  • (お持ちであれば)診療情報提供書(紹介状)や退院時サマリー

ご本人が来院できない場合のご相談も承ります。

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045-909-0117

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免責事項

本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、個々の患者さんの診断・治療を代替するものではありません。症状や治療方針の判断は、必ず主治医にご相談ください。制度・費用は改定される場合があります。最新の情報は各自治体・保険者の窓口でご確認ください。


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