オンライン予約はこちら

膵臓がんの検査・診断|押さえておきたい要点を医師監修で解説






膵臓がんの検査・診断|押さえておきたい要点を医師監修で解説


膵臓がんの検査・診断|押さえておきたい要点を医師監修で解説

膵臓がんとは|症状・検査・治療・生活までを医師監修で解説する総合ガイド › (本記事)


膵臓がんは、早期の段階では自覚症状が出にくく、発見が遅れがちながんのひとつです。「どんな検査を受ければよいのか」「血液検査で分かるのか」「CTとMRIの違いは何か」——そういった疑問を抱えながら情報を探している方も多いのではないでしょうか。本記事では、膵臓がんの検査・診断に関する基本的な知識を、消化器外科専門医の監修のもとで整理しています。検査の流れや各検査の役割・限界を理解することで、いざ受診するときの備えや、医師との対話の助けになれば幸いです。診断・治療方針の判断は、必ず主治医・専門医にご相談ください。


膵臓がんの検査・診断でまず知っておきたいこと

膵臓がん検査の全体像

膵臓がんの診断は、一つの検査で確定するものではなく、複数の検査を組み合わせて進めます。大きく分けると、①血液検査(腫瘍マーカーなど)、②画像検査(腹部超音波・CT・MRI・EUSなど)、③病理検査(組織や細胞の採取)という流れです。各検査には得意・不得意があり、段階的に精度を上げていく考え方が基本になります。

詳しい検査の種類と役割については、膵臓癌の検査には何がある?腫瘍マーカーや血液検査もあわせてご参照ください。

早期発見が難しいとされる理由

膵臓は胃や腸の奥に位置する後腹膜臓器です。そのため、腫瘍が小さいうちは腹部超音波検査でも映りにくく、症状も出にくい傾向があります。国立がん研究センターのがん統計(2024年公表データ)によると、膵がんの5年相対生存率は全病期合計で約14%前後にとどまり、他のがん種と比較して低い水準です(統計値は集団の傾向を示すものであり、個々の患者さんに直接当てはまるものではありません)。こうした背景から、リスクのある方が定期的な画像検査を受けることの意義が指摘されています。

検査を受けるタイミングの考え方

「症状が出てから」ではなく、リスク因子がある方は症状がなくても検査を検討することが大切です。具体的な受診タイミングについては、後述の「受診・相談の目安」でまとめています。


膵臓がんが疑われるときの症状ときっかけ

背中の痛みや体重減少などの注意したい症状

膵臓がんで比較的多くみられる症状には、みぞおちや背中の痛み・違和感、原因不明の体重減少、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる・尿が濃くなる)、食欲不振、血糖値のコントロール悪化などがあります。これらは他の疾患でも起こりうるため、「膵臓がんの症状だ」と自己判断せず、消化器内科などに相談することが重要です。症状についてより詳しく知りたい方は、膵臓がんの症状・初期サイン|押さえておきたい要点を医師監修で解説をご参照ください。

健診や他の検査で偶然見つかるケース

腹部超音波検査や腹部CT、MRIを別の理由で受けた際に、偶然、膵臓に異常所見が指摘されることがあります。健診結果で「膵管拡張」「膵のう胞あり」「要精密検査」と書かれていた場合は、放置せず消化器内科を受診することをお勧めします。

家族歴や膵のう胞などのリスク因子

膵臓がんのリスクが高いとされる要因として、喫煙、糖尿病、慢性膵炎、肥満、膵のう胞(IPMN=膵管内乳頭粘液性腫瘍など)、家族歴(血縁者に膵臓がんの方がいる場合)などが挙げられます(国立がん研究センター がん情報サービス参照)。こうしたリスク因子がある方は、定期的な検査について医師に相談することが望ましいとされています。


膵臓がんの検査で行う血液検査

膵臓がんで血液検査は何をみるのか

血液検査では、腫瘍マーカーのほか、肝機能・胆道系酵素(AST・ALT・ALP・γ-GTPなど)、膵酵素(アミラーゼ・リパーゼ)、血糖値・HbA1cなど、複数の項目を総合的に確認します。これらは膵臓の機能状態や胆道閉塞の有無を把握するために重要です。

腫瘍マーカー(CA19-9、CEAなど)の役割

膵臓がんで最もよく用いられる腫瘍マーカーはCA19-9です。診断の補助や治療効果の経過観察に使われます。CEA(癌胎児性抗原)も補助的に測定されることがあります。ただし、これらはあくまで補助的な指標です。

血液検査だけでは診断できない理由

血液検査は手軽に受けられますが、それだけで膵臓がんを確定診断することはできません。詳しくは膵臓癌は血液検査でわかる?検査の役割と限界をご参照ください。


膵臓がんの腫瘍マーカーの見方と注意点

数値が高いときに考えること

CA19-9の基準値は一般に37 U/mL以下とされています(検査機関により異なる場合があります)。数値が高い場合、膵臓がんの可能性を念頭に置きながら、追加の画像検査や精密検査が検討されます。ただし数値の高さだけでがんの有無や進行度を判断することはできません。

数値が正常でも否定できない理由

早期の膵臓がんではCA19-9が正常範囲内であることも少なくありません。また、血液型によってはCA19-9がもともと産生されにくい体質(ルイス式血液型陰性)の方がいます。「腫瘍マーカーが正常だから大丈夫」とは言い切れない点に注意が必要です。数値の見方についての詳細は膵臓癌の血液検査数値で何がわかる?見方と注意点をご確認ください。

炎症や胆道閉塞で上がることがある点

CA19-9は膵臓がん以外でも、胆管炎・胆道閉塞・慢性膵炎・肝硬変・卵巣がんなどで上昇することがあります。そのため、数値が高くても「がんが確定した」わけではなく、原因の精査が必要です。

マーカー 基準値の目安 主な使用場面 注意点
CA19-9 ≤37 U/mL(目安) 膵臓がんの補助診断・経過観察 胆道閉塞・炎症でも上昇。陰性でも否定不可
CEA ≤5.0 ng/mL(目安) 補助的に使用 多くのがんで上昇。特異性は低い
CA125 ≤35 U/mL(目安) 補助的 婦人科疾患でも上昇

※基準値は検査機関・測定法により異なります。主治医の説明をご確認ください。


膵臓の画像検査で確認する方法

腹部超音波検査でわかること・限界

腹部超音波検査(腹部エコー)は被曝がなく、体への負担が少ない検査です。腹部全体を広く観察できる一方、腸内ガスや体型によって膵臓が映りにくいことがあります。スクリーニング(ふるいわけ)としての役割が中心で、異常が疑われたらCTやMRIへと進む場合が多いです。

CT検査で膵臓がんを確認する流れ

造影CT(ヨード造影剤を静脈から注射して撮影)は、膵臓がんの診断で中心的な役割を担います。腫瘍の位置・大きさ・周囲の血管や臓器への広がり・リンパ節転移・遠隔転移の評価を一度に行えます。ただし、造影剤アレルギーや腎機能の低下がある方には使用できない場合があります。CTとMRIの詳細については膵臓の検査とは?MRIやCTで確認する方法を解説で詳しく説明しています。

MRI・MRCPでみるポイント

MRIは放射線を使わない画像検査です。特にMRCP(磁気共鳴胆管膵管造影)は、膵管・胆管の状態を非侵襲的(体への負担が少ない方法で)に描出でき、膵管の拡張や狭窄、のう胞との関係を評価するのに優れています。CTで判断が難しいケースに補完的に用いられます。

EUS(超音波内視鏡)やPET検査が使われる場面

EUS(内視鏡的超音波検査)は、内視鏡を胃や十二指腸まで挿入し、超音波で膵臓を内側から観察する検査です。膵臓に非常に近い位置から観察できるため、小さな腫瘍の描出や生検(組織採取)を同時に行えます。PET検査は、がん細胞の代謝活性を画像化する検査で、転移の有無を広く評価する際に使われることがあります。ただし、小さな病変や炎症性病変との鑑別が難しい場合もあります。


膵臓検査方法を整理:検査の流れ

問診・診察から始まる基本の進め方

受診すると、まず問診(症状の経過・既往歴・家族歴・服薬状況など)と身体診察が行われます。ここで医師が疑う病態を絞り込み、必要な検査を選択します。

血液検査から画像検査へ進む場合

多くの場合、初診で血液検査(腫瘍マーカー・肝機能・膵酵素など)と腹部超音波検査を行い、異常が疑われれば造影CTやMRIへと進みます。検査の組み合わせについては膵臓検査方法を整理:血液検査や生検の流れもご参照ください。

精密検査が必要と判断される流れ

画像検査で膵臓がんの可能性が否定できない場合や、組織の確認が必要な場合には、EUSやERCP(内視鏡的逆行性胆管膵管造影)による精密検査、あるいは外科的生検が検討されます。この段階では、消化器内科・消化器外科・画像診断科などが連携して診療にあたります。


膵臓生検とは?確定診断に必要な検査

生検で何を調べるのか

生検(バイオプシー)とは、病変部から組織や細胞を採取し、顕微鏡で詳しく調べる検査です。「がん細胞があるかどうか」「がんであればどの種類か」を病理学的に確認するために行われます。

どのような方法で組織を採るのか

膵臓の生検の主な方法は以下の通りです。

方法 概要 特徴
EUS-FNA(超音波内視鏡下穿刺吸引) EUSで確認しながら針で採取 細い針を用い低侵襲。小病変にも対応
CT/超音波ガイド下針生検 体の外からCTや超音波を見ながら針刺し 比較的大きな病変に適用
ERCP時の細胞診・組織診 膵管内から細胞採取 膵管病変の評価に有用
手術中の生検 手術時に直接採取 手術前検査で確定困難な場合に選択

生検が行われるタイミングと注意点

生検は、手術が可能な段階では先に切除手術を行う場合もあります(事前の組織確認より治療を優先するケースがあるため)。一方、転移があって手術が困難な場合や、化学療法の薬剤選択のために遺伝子検査が必要な場合などには、生検で組織を確認することが重要になります。生検に伴うリスク(出血・感染・膵炎など)については、担当医から十分な説明を受けてください。


膵臓がんの診断でわかること・わからないこと

診断確定までに必要な情報

膵臓がんの診断確定には、①画像検査による病変の特定、②病理検査による細胞・組織の確認、③血液検査・全身状態の評価、の三つが組み合わさることが一般的です。どれか一つだけで「確定」とはならない場合がほとんどです。

画像検査と病理検査の役割の違い

画像検査は「どこに・どんな大きさの・どんな広がりの病変があるか」を把握するもの。病理検査は「それが本当にがん細胞かどうか・どの種類か」を確認するものです。両者が揃って初めて治療方針を立てる基盤が整います。

ステージ評価との関係

診断と並行して、CTや MRI の所見をもとにステージ(病期)の評価が行われます。ステージは治療法の選択に直結します。ステージ分類の詳細は膵臓がんのステージ・分類・進行度|押さえておきたい要点を医師監修で解説をご参照ください。


膵臓がんの血液検査数値で何がわかる?

数値の見方の基本

血液検査の結果票には「基準値」が記載されていますが、基準値を少し超えただけで必ずしも病気とは限りません。また、基準値内でも症状や他の検査結果との組み合わせで判断が変わる場合があります。数値は医師の説明のもとで総合的に解釈することが大切です。

異常値があってもすぐにがんとは限らない理由

CA19-9が高値であっても、胆道炎や慢性膵炎など良性疾患が原因のこともあります。逆に、正常値でも膵臓がんが否定されるわけではありません。数値の変化の傾向(上昇しているか・安定しているか)も重要な情報です。

再検査や経過観察が必要になるケース

1回の検査で判断できない場合、数週間後に再検査を行ったり、画像検査を追加したりするよう指示されることがあります。「経過観察」は「問題なし」ではなく「継続して確認が必要」という意味です。指示された受診日には必ず来院してください。


公的データからみる膵臓がん検査の考え方

国立がん研究センターの情報の読み方

国立がん研究センター がん情報サービスでは、膵臓がんの診断・治療に関する情報が公開されています。治療の選択肢や検査方法の標準的な考え方を確認するときの参考になります。情報は定期的に更新されており、最新版の確認が推奨されます。

がん統計からみる検査・早期発見の重要性

国立がん研究センターのがん統計によれば、膵臓がんは発見時にすでに進行している割合が高く、早期発見例では5年相対生存率が改善することが示されています(統計値は集団の傾向を示すものであり、個々の患者さんに当てはまるものではありません)。この事実は、リスク因子を持つ方が定期的な画像検査を受けることの意義を示しています。

ガイドラインで推奨される検査の位置づけ

日本膵臓学会・日本消化器病学会などのガイドラインでは、膵臓がんの診断にあたって腹部造影CT・MRI/MRCP・EUSを組み合わせることが推奨されています(Minds ガイドラインライブラリ等参照)。治療方針の決定には病理学的確認が原則とされています。


どの病院で膵臓の検査を受けるべきか

かかりつけ医・消化器内科・専門施設の使い分け

まず気になる症状があれば、かかりつけ医や近隣の消化器内科を受診し、血液検査・腹部超音波検査を受けることが第一歩です。異常が疑われる場合は、造影CTやEUSに対応できる専門施設への紹介が行われます。

画像検査や生検に対応できる医療機関の特徴

EUSや造影CTは、一定規模の消化器内科・消化器外科・内視鏡センターを持つ病院で対応しています。生検や治療が必要な場合は、さらに外科・放射線科・腫瘍内科などが連携できる病院(がん診療連携拠点病院など)が適切な場合もあります。病院選びについての詳細は膵臓の検査ができる病院の探し方と受診前のポイントをご参照ください。

紹介状が必要になる場面

大病院・がん拠点病院を初めて受診する場合、紹介状(診療情報提供書)があるとスムーズです。紹介状がない場合でも受診できることがほとんどですが、特定機能病院等では選定療養費がかかる場合があります。かかりつけ医や最初に受診した医師に紹介状の作成を依頼することをお勧めします。


受診・相談の目安

早めに受診したほうがよい症状

以下のような症状が続く場合は、早めに消化器内科を受診してください。

  • 背中やみぞおちの痛み・違和感が続く
  • 黄疸(皮膚・白目が黄色い、尿が濃い、便が白っぽい)
  • 体重が短期間で著しく減った(意図しない体重減少)
  • 急に糖尿病が悪化した、または新たに糖尿病と診断された
  • 食欲不振・倦怠感が長引く

健診異常を指摘されたときの動き方

健診で「膵管拡張」「膵のう胞」「CA19-9高値」「腹部エコーで要精密検査」などを指摘された場合は、放置せず速やかに消化器内科を受診し、追加検査の必要性を相談してください。

何科を受診すればよいか

まずは消化器内科が窓口になります。症状によっては内科・かかりつけ医から相談を始めても構いません。ご予約・お問い合わせはWebまたはお電話(045-909-0117)で承っております。


当院での診療から

当院(AIプラスクリニックたまプラーザ)は消化器内視鏡センターを備えており、鎮静下での胃・大腸内視鏡検査を日常的に実施しています。膵臓がんが疑われる所見があった場合には、造影CTや腹部超音波検査の結果を踏まえ、EUSや生検に対応できる基幹病院へ速やかに紹介する体制を整えています。紹介後も地域連携クリティカルパスを活用し、術後フォローや継続的な経過観察を当院で担当することが可能です。また、在宅療養支援診療所として在宅緩和ケアや看取りにも対応しており、診断・治療のあらゆる段階で患者さんとご家族を継続的に支えることを大切にしています。「どんな検査を受けるべきか分からない」「健診で引っかかったがどうすればよいか」という段階からご相談ください。


よくある質問(FAQ)

膵臓がんは血液検査だけでわかりますか?

血液検査(腫瘍マーカーなど)は診断の補助に使われますが、血液検査だけで膵臓がんを確定診断することはできません。画像検査や、必要に応じて組織検査(生検)との組み合わせが必要です。CA19-9が正常でも膵臓がんを否定できない場合があり、逆に高値でも良性疾患のことがあります。詳しくは膵臓癌は血液検査でわかる?検査の役割と限界をご参照ください。

CTとMRIはどちらを受けるべきですか?

どちらを優先するかは、症状・目的・患者さんの体の状態によって異なります。一般的には造影CTが最初に選ばれることが多く、膵管や胆管の精密評価が必要な場合はMRI/MRCPが追加されます。両者を組み合わせるケースもあります。担当医と相談の上で決めてください。

腫瘍マーカーが高いと必ずがんですか?

必ずしもそうではありません。CA19-9は胆道閉塞・慢性膵炎・卵巣がんなどでも高値になることがあります。「高い=がん確定」ではなく、追加の画像検査や精密検査を行いながら原因を探ることが重要です。

生検は必ず必要ですか?

手術で切除できる状態であれば、術前の生検を省略して切除手術を先に行う場合があります。一方、切除困難な状態で化学療法を開始する場合や、遺伝子検査(がんゲノム医療)が必要な場合は生検が重要になります。担当医と適応をよく相談してください。

健診で異常を指摘されたらどうすればよいですか?

「要精密検査」「膵管拡張」「CA19-9高値」などを指摘された場合は、できるだけ早く消化器内科を受診してください。放置すると変化が確認できなくなる可能性があります。受診の際は健診結果の用紙を持参すると、医師が状況を把握しやすくなります。


本記事の監修医師

佐藤 靖郎(さとう やすお)

医師(医学博士)/AIプラスクリニックたまプラーザ 監修医

専門:消化器・内科(消化器外科/内視鏡/一般内科)

略歴: 1988年 福島県立医科大学医学部卒業、医師免許取得。1997年 同大学大学院修了、博士号取得。国立国際医療研究センター、東京新宿メディカルセンター、NTT東日本関東病院、横浜市立大学関連病院、国立病院機構横浜医療センター外科医長・救命救急センター副部長、済生会若草病院(横浜市)外科部長・内視鏡センター・診療部長を歴任。丸亀医療センター・佐々木病院副理事長、日立おおみか病院理事を経て現在に至る。

公的役割: 厚生労働省「地域連携クリティカルパスモデルの開発」班研究員、全国保健所長会 地域連携パス推進班アドバイザー、神奈川県がん診療連携協議会 地域連携クリティカルパス部会 相談役。


AIプラスクリニックたまプラーザのご案内

たまプラーザで、膵臓をはじめとする消化器の気になる症状がある方へ。「健診で膵臓の異常を指摘された」「背中やみぞおちの不快感が続いている」など、どんな段階のご相談でもお気軽にどうぞ。検査の必要性や受診の進め方について、丁寧にご説明いたします。

ご予約・お問い合わせ

TEL: 045-909-0117(横浜市青葉区・たまプラーザ)

初診の際は、保険証・お薬手帳・(お持ちであれば)健診結果や紹介状をご用意いただくとスムーズです。ご予約はWebまたはお電話で承ります。


免責事項

本記事は一般的な医学情報の提供を目的としており、個別の診断・治療方針を示すものではありません。症状や治療についての判断は、必ず主治医・専門医にご相談ください。記載内容は公開時点の公的情報・診療ガイドラインに基づいており、最新情報は国立がん研究センター「がん情報サービス」等でご確認ください。


AIプラスクリニックたまプラーザ
こんにちは!ご質問にお答えします。

・診療時間や予約方法
・アクセス方法
・診療科目について

サイト内の記事も参考に回答しますので、お気軽にお尋ねください。